オーダーメイド額縁・フレミア

オーダーメイド額縁の製作。200種類以上のフレームからお好きなサイズで額縁・ミラー・コルクボードをお作りします。 額の飾り方

お問い合わせ よくある質問 プレスリリース リンク集 ショッピングカート

フレームの予備知識
コンセプト ご注文方法 送料・お支払い 料金について 取扱い店舗

オーダーメイド額を作る
オーダーメイド鏡を作る
オーダーメイドコルクを作る

スタッフブログ
ギャラリーを見る

お問い合わせはこちらから
FAXでのご注文はこちらから


AcrobatReader

フレームの予備知識

額縁の種類 | フレーム寸法の見方 | 額縁内寸の出し方 | 最大製作サイズについて | 作品の厚みについて
面材について | マットについて | マットの楽しみ方 | スタンドについて | プレートについて | 油彩額縁・ライナーについて
額の飾り方 | 規格サイズ表


額の飾り方

壁に掛けたり、机に飾ったり、床に置いたり、たくさんの額を無造作に飾ったり。
街角のショップやインテリア雑誌などから、趣向を凝らした額の展示方法の
ヒントが得られることもあります。ここでもレイアウトのパターンをご紹介します!

レイアウトを考えましょう。

“真っ白な壁で物足りないから何か飾りたいな、でもどうやって飾ったらいいの?”
どこに飾るのか、飾るものが1つなのか沢山なのか、飾り方によって与えられる印象はずいぶん変わってきます。 その空間の目的別にレイアウト方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい!



同じサイズの額を等間隔に飾る方法です。簡単なのにおしゃれで洗練された印象になります。額同士の間隔が空き過ぎてしますと纏まり感が無くなってしますので注意。

デザインもカラーも大きさも違う額を壁一面にランダムにたくさん飾る方法です。1つ1つがそれぞれ違うイメージでも、たくさん飾ることでまとまりが出て、自慢したくなる素敵な壁面装飾になるはずです。




卓上は一番手軽に写真や作品を飾れます。また壁に穴を空けられない、という方も立てかけるだけで空間の印象はだいぶ変わります。

きちんと並べずに、さまざまなサイズのものを不規則に飾った方が自然で落ち着きます。


額縁を掛ける位置をを考えましょう。

額を飾るときに大切なことは、その作品をどのように見るか、です。
立って見る・座って見る・通りすがりに見るなど、見方によって額の飾り方は変わってきます。その空間での過ごし方や目的を考えながら、心地よい豊かな空間を目指していきましょう。


座って見ることが多い場合
立って見ることが多い場合
階段に飾る場合

リビング・ダイニングなどの座って見ることが多い場所に額縁を掛ける場合は、額物の上から3分の1の部分が座ったときの目線の先にくるように飾るのが良いとされています。

基本的に座って見る場合は、額縁の下部が床から110cm程度の高さになるように飾るとバランスもよく、圧迫感も無い、落ち着いた飾り方ができます。

和室など床に座ることが多い部屋、低めの家具が多い部屋では壁に掛けずに立てかけて低い目線で飾るのも1つのアイデアです。


廊下やキッチン、玄関など立って見ることの多い場所に額縁を掛ける場合も、やはり立っているときの目線よりも少し低めの位置に掛けると落ち着きます。

額縁の中心が床から150cmの高さになるようにするのが良いとされています。


階段の壁は意外と見落としがちで、使われていない事が多い場所です。

そこに小さな額を等間隔に並べてみれば、ただの階段でもちょっとしたギャラリースペースに早変わり!階段の傾斜に沿って、配置するのがポイントです。

行き来するのが毎回楽しくなるような空間づくりをしてみましょう。
座って見ることが多い場合の例
立って見ることが多い場合の例
階段に飾る場合の例


飾る時に気をつけること

額縁や作品が長持ちするよう、下記のことにご注意下さい。

直射日光の当たる場所には飾らない
光によって中の作品が色褪せたり、フレームやマットも変色してしまいます。

エアコンの吹出口付近は避けましょう
送風が直接あたるのはお避け下さい。
湿気の多い場所は避けましょう
湿気が多いとカビが生えたり、ものによっては中の作品が変色したりすることもあるので、なるべく避けましょう。

壁掛紐が正面から見えないようにしましょう
壁に掛ける場合は前から吊りヒモが見えないように飾るのがよいとされています。ヒモが弛んだり掛ける部分を長く取りすぎないようご注意下さい。
危険な場所には飾らないようにしましょう
よく行き来する場所の足元や人にぶつかりそうな場所は危険ですので、お避け下さい。







Copyright (c) 2010- fremia.com. All Rights Reserved.